ほうれい線対策に筋トレは効果的なの?

女性の大敵ほうれい線

加齢とともできやすくなるほうれい線。

できてしまうと顔の印象が5歳も老けるとも言われています。

女性であれば誰もがいつまでも若々しくいたいと願うはずですからこのようなしわは女性の大敵ですね。

そんなしわは毎日のお手入れで早く改善してしまいましょう!

とは言っても毎日頑張ってお手入れしているけどなかなか効果が表れない!とお悩みの方も多くいるのでは?

どんなに優れた化粧品を与えてもすぐには効果は出ませんし、美容皮膚科でヒアルロン酸注入などをしても日が経てばもとに戻ってしまいます。

顔のしわ対策には、与えるだけでなく動かすことも必要なのです。

皮膚のたるみはコラーゲン減少だけが原因?

ほうれい線の原因は肌のたるみが関係しています。

たるみを生じた肌内部は真皮のコラーゲン、またエラスチンなどが減少しているだけではなく、その土台となっている皮下脂肪がたるんでしまい、肌表面を支えきれずにしわとなってしまうのです。

更に皮下脂肪を支えているのは筋肉なので、筋肉が衰えることでもこのような状態になってしまいます。

ですから毎日のお手入れに化粧品は欠かせないのですが同時に皮下脂肪のたるみを引き起こす筋肉を鍛えることもほうれい線の解決方法につながるのです。

顔の筋トレがたるみに効く

顔の筋肉は体と同様、毎日意識をして動かさないと鍛えられません。

体も運動をしないと筋肉がどんどん衰えて脂肪ばかりになってしまいますよね?

それでも体の筋肉は日常生活において多少なりとも動かしいているのでそこまで急激なたるみにはつながりません。

しかし顔の筋肉の場合は体に比べて使うことが少なく、衰えが早いのです。

その上現代人特有のパソコンやスマートフォンなどを常に使用していると顔を動かすことも余計に少なくなってしまいます。

筋肉は使われないと柔軟性を失い凝り固まってしまう性質です。

ですから、筋肉を意識的に動かすことが皮下脂肪のたるみ対策につながるのです。

積極的に筋肉を動かす方法

日常生活においてもよくしゃべり、よく笑うことで筋肉の老化防止に効果はあります。

なので普段からできるだけ大声で笑うことも大切です。

人気お笑い芸人の明石家さんまさんは、話すことと笑うことが仕事なので年齢の割には口元がたるんでいませんよね?

さんまさんほど毎日口を動かしているとたるまないと医学的に解明されているらしいのですが、一般人はそこまで口を動かしませんね。

なので意識的な筋トレが必要なのです。

筋トレと言っても体のような大変なものではなく、簡単にできるものもたくさんあります。

例えば比較的簡単なものでしたら、割り箸を使ったトレーニングがおすすめです。

割り箸の先端部分を口に咥えて床と平行の位置まで口の力で持ち上げるだけ

その状態で20秒間キープします。

これを数回繰り返します。

簡単ですが普段使われない口周りの筋肉を使うので、結構疲れますよ。

効果的なスキンケアと併せて、顔の筋トレでほうれい線対策に励んでくださいね。