リフトアップ化粧品で正しくほうれい線を消す方法とは?

リフトアップ化粧品でほうれい線知らずの肌になる

若い時には気にならなかったのに、40代くらいになると急に気になる口まわりのシワ。

これはほうれい線と言いますが顔のたるみが原因でできてしまうのです。

たるんだ肌内部は、コラーゲンやヒアルロン酸など肌をささえる弾力成分が減少してしまっている状態となり、ハリのない肌になってしまっています。

原因は加齢によるものが多くを占めますが、ほかにも紫外線やストレスなどでもこのような肌状態になってしまいます。

たるんでしまった肌はリフトアップ化粧品の力を借りて改善するのが賢い方法です。

化粧品の選び方や使い方のポイントを知って、たるみ知らずの肌になりたいですね。

たるみに効く化粧品とは?

世の中にはリフトアップ化粧品とうたわれているものが数多く存在しますが皆様はどんなことにポイントをおいて商品を選びますか?

値段や広告、口コミなど選ぶ基準はそれぞれと思いますが絶対に外してはいけないのは成分です。

肌は主に2層からできていて、上部分が表皮、下部分が真皮と言われています。

コラーゲンやヒアルロン酸が存在するのは真皮となり、繊維芽細胞と言われる細胞がコラーゲンやヒアルロン酸を作っています。

ですから化粧品でコラーゲンを増やそうと思ったら、繊維芽細胞を元気にしてくれる成分が配合されていることがとても重要になります。

化粧品の種類もさまざまで、表皮までしか成分が届かないものなどもありそのような商品を使用してもたるみ回復にはつながりにくいと言うことですね。

コラーゲンやヒアルロン酸配合の化粧品はリフトアップに効果的?

多くの方が間違えやすいのが化粧品のパッケージなどに表記されているコラーゲン配合やヒアルロン酸配合です。

これらの成分はあくまでも保湿成分として配合されているだけで、肌の中に浸透しても実際のコラーゲンやヒアルロン酸にはなりません。

また、化粧品に配合されているコラーゲンなどは分子が大きいため、真皮までの到達はおろか頑張っても角質層を潤わせる程度の効果しかないことを覚えてくださいね。

各化粧品会社が独自の研究をおこない優秀な成分を開発しているので、絶対にこの成分が良いとは言い切れませんが、良く知られる成分はレチノール酸やビタミンC誘導体などで、繊維芽細胞に働きかけコラーゲンを増やすと言われています。

正しくコツコツ使うのがポイント

このような成分が配合されたものは薬用化粧品とも言われ厚生省においてしっかりとした効果があると認められたものなので正しく使えば効果は表れるはずです。

しかし毎日の忙しさに追われ、ついお手入れがおざなりになってしまうと出る効果も出ないので、使うと決めた化粧品は毎日正しく使いましょうね。

そして化粧品に頼るだけではなく、マッサージやストレッチなども取り入れれば、さらに効果が高まりますよ。

化粧品は薬ではありませんから、どんなに優れたものを使ってもすぐには効果は出ません。

途中であきらめずにコツコツと頑張るのが、ほうれい線を消す正しい方法です。