ほうれい線を綺麗に消すメイク術を紹介!

年齢とともに気になってくるほうれい線のお手入れには表情筋を鍛えたりアイチエイジング化粧品を使用したりするなどで対策されていると思いますが、結果がでるのに時間がかかってしまいます。

そこですぐに結果がでるメイクでほうれい線を消す方法をご紹介します。

メイク前の準備と下地

メイク前のスキンケアは、保湿を重視しておこなっていきます。

保湿は、乾燥から肌を守りシワが目立ちにくくなります。

化粧品も高い保湿効果のものを使用しましょう。

下地は、毛穴カバーに効果があるシリコン製の下地を使用します。

肌のおうとつを目立たなくしてくれるので、シワが目立たなくなるでしょう。

コンシーラーは、テクスチャーの柔らかいものを選びます。

狙った部分にのせやすいペンタイプやチップタイプがお勧めです。

コンシーラーは、少し明るめのカラーでほうれい線に対して垂直に5ケ所くらいに分けて肌にのせ、薬指でたたくように肌になじませます。

これを数回丁寧に繰り返します。

はじめは光沢感のある黄色やオレンジ系、そして明るめの肌色を使用します。

ファンデーション使用方法と仕上げ

ファンデーションを顔全体に塗っていきます。

ファンデーションは、クリームタイプかリキッドタイプを選びましょう。

ほうれい線部分になじみやすく、シワに入りこみやすくなります。

頬を少し上に持ち上げるように引っ張り、ほうれい線の部分のたるみが伸びるような状態でシワの内側から外側に向かってスポンジでトントンとたたき込み塗ってください。

ファンデーションを厚塗りすると、ほうれい線の溝に溜まってしまい目立ってしまいます。

仕上げにフェイスパウダーを顔に塗っていきます。

しっかりとパフで押さえ毛穴を埋めていきます。

ほうれい線部分は、パウダーファンデーションを硬めのブラシでほうれい線の毛穴をクルクルと埋めるように丸くなぞってパウダーをのせていきます。

メイク直しでは、まずはティッシュなどでよれた部分のファンデーションを取り除いてもう一度スポンジでファンデーションをたたくように丁寧に塗ります。

ポイントメイク

ベースメイクが完成したら、ポイントメイクもしっかりとしていきましょう。

アイメイクは、アイライナー・マスカラを使用し、チークはオレンジ系のものを頬骨の上辺りに入れ、リップメイクもグロスやリップでしっかりとメイクしてください

アイメイクなどにポイントをおかれると視線が上にいきますのでほうれい線に目がいきにくくなる効果もあります。

メイクに慣れてこられたら、アイメイクのカラーなどを色々試されるのもよいでしょう。

楽しみながらメイクを楽しんでください。