口角を上げるために割りばしで出来る簡単なエクササイズ方法

下がった口角を上げるエクササイズ

口角は年齢とともに少しずつ下がってしまいます。

これは口の周りの筋肉が衰えてたるんでしまっている状態なのです。

口元が下がっていると不機嫌に見られてしまったり、幸が薄そうにも見られてしまいます。

何より顔の印象が老けてみえますね。

口角を上げるための化粧品やエステなども効果がありますが、自宅でできる簡単割り箸エクササイズを取り入れるとさらに効果がありますよ。

割り箸を使ったエクササイズは最近とても注目されていて、多くの女優さんたちもやっているみたいです。

エクササイズは数種類ありますが、どれもとても簡単で準備するものも割り箸だけなので、早速今日から始めてみましょう。

割り箸エクササイズその1

割り箸を一膳用意をしたら始めます

まず割りばしを横向きにして口でくわえたあとに前歯に移動して挟みます。

前歯で挟むと自然に口角が上がると思うのでその状態を10秒間キープします。

これを3回繰り返します。

これでおしまいです。

やり方はとても簡単ですが、普段使われない口の筋肉を使っているので短いと思われる10秒間でも最初はかなり疲れると思いますよ。

さらに割り箸をくわえながら口を尖らせる動作も加えるとより効果があります。
慣れてきたら時間や回数を少しずつ増やしてくださいね。

割り箸エクササイズその2

さきほどとは少し違った方法です。

今度は割り箸の先端を口にくわえます。

くわえた割り箸を口の力で床と平行になる高さまで持ち上げます。

その状態で10秒間キープします。

その後、くわえた割り箸でそのまま空中にアイウエオを書いてください

慣れない筋肉を使うので最初は落としてしまうこともありますが気にせず拾って続けましょう。

平行に持ち上げてから10秒キープ→空中に字を書く、これを3セットおこないます。

エクササイズ1に比べると少し難しいですが、これも口周りの筋肉を鍛えるのにとても有効です。

こちらも、慣れてきたら時間と回数を増やしてあげると良いですよ。

それと空中に書く文字は何でも良いです。

ひらがなでもカタカナでも大丈夫ですよ。

毎日続けることで口角美人ができあがる

2つの割りばしエクササイズを紹介しましたが、やってみると意外と口周りが疲れます

体験者の方のなかには筋肉痛になった方もいるくらいです。

いかに私たちが口の筋肉を使っていないかということですね。

かなり疲れるので途中で挫折してしまう方もいるようですが大切なのは毎日キチンと続けることです。

肌の状態は個人差があるので言い切れませんが、1週間ほど続けると少しずつですが口角が上向きになってくる方が多いようです。

1週間で効果が出ない方でも続ければ必ず変化は訪れるのであきらめずに頑張ってくださいね。

続けるコツは、朝晩のスキンケアの後にルーティンワークにしてしまうことです。

乳液やクリームまで終わったらすぐに割り箸をくわえておこないます。

スキンケアの一環として口角を上げる割りばしエクササイズを取り入れて口角美人を目指してくださいね。