疑問!造顔マッサージのやりすぎは良い?悪い??

頬のたるみやほうれい線に効果があると話題の造顔マッサージ

もともとはカリスマ美容家と言われた田中宥久子さんが考案したメソッドになります。

残念ながら田中宥久子さんは2012年に亡くなられてしまいましたが小顔に効果があるこのマッサージは現在でも多くの方が実践しています。

造顔マッサージとは通常のマッサージとは違い、筋肉に働きかける手法となっています。

たるみやほうれい線のメカニズムは表情筋の衰えですから、筋肉に働きかける造顔マッサージをおこなうことで

『たるみやしわの改善』
『リンパや血液の流れを良くして肌細胞に栄養をスムーズに与える』
『肌に溜まった老廃物を排出する』

ことなどが期待できるのです。

さまざまな小顔マッサージがある中で効果が出たという方が多く今でも大変に注目されています。

経済的で簡単なのに効果がある

これだけ注目されているのは、素人でも簡単に実践できるからです。

実際にマッサージにかかる時間は3分程度でメソッド自体も難しくないので誰でも気軽に始められます。

マッサージの際に使用するのはマッサージクリームが基本ですが、クレンジングなどでも代用はできるので、新しく化粧品を購入する必要もないのですね。

経済的で簡単なのに効果もある!人気の理由がわかりますね。

造顔マッサージに向いている人

多くの方が既にお試しになったと思われるマッサージですがなかには向いていない方もいるので注意が必要です。

さきほど説明したように筋肉に働きかけるマッサージなので力加減をやや強めにおこないます。

通常のフェイシャルマッサージはリンパの流れを良くすることで細胞を活性化するので、力を入れずにおこなうことが多いのですが同じ力加減でやっても効果が期待できません。

痛気持ち良いくらいで丁度良いのです。

ですから皮膚が厚い人や、むくみが気になる方は積極的に取り入れて大丈夫ですが皮膚が薄い方や敏感肌の方は肌への負担となることもあり、やめた方が無難ですね。

マッサージのやりすぎは禁物

ほかにもいくつかの注意点があるので、しっかり覚えておいてくださいね。

まず力加減は強めとお伝えしましたが、マッサージクリームなどを使用する際にはたっぷり肌に乗せてしまうと、指の滑りが良くなりすぎて力が入りにくくなってしまいます。

指止まりが良くなるようにクリームなどの量を少なめにするのがコツです。

また、爪が伸びている方などは施術中にひっかいてしまうこともあるので十分注意しましょうね。

そして施術の頻度ですが、肌には個人差がありますがノーマル肌の方でしたら1~2日に1度、皮膚が薄めの方は2日に1度の頻度を必ず守りましょう。

どんなに効果があるからと1日何回もやりすぎてしまっては却って肌を傷つけてしまったり、シワを増長することにもなります。

このように造顔マッサージはかなりの方が満足している施術方法ですが、間違えたやり方や、やりすぎは肌にとって良くない結果をまねいてしまうこともあるので、そのことには十分注意をしてたるみケアに励んでくださいね。