顔のほうれい線対策でするべき3つの事!

顔を老けさせるほうれい線の原因

 

加齢とともに気になり始めるほうれい線
顔の印象を老けさせてしまうので出来ることならなくしたいですね。
ほうれい線ができる要因はいろいろとありますが
特に関係するのが『乾燥』『たるみ』『骨格のゆがみ』となります。

 

私たちの皮膚は歳を追うごとに乾燥がすすみ、肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸などが減少することでたるみを生じ、ほうれい線となります。 一度できてしまうと改善するのは難しいので、できないように予防をするのが賢明です。

 

老けた印象にならないために、毎日の生活で意識したい3つのことを徹底しましょう。

 

1.お手入れの基本!保湿対策でたるみを予防、改善

 

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たるみを引き起こす要因は乾燥ですから
肌を潤わせるためのスキンケアはとても大切なのです。

 

ところが毎日の忙しさに追われてしまい
朝晩のお手入れさえもたまに手抜きをしてしまうという方も少なくありません。
たるみを進行させないためには、化粧水や乳液で潤いのある肌を作ることは大前提
たるみに直接アプローチをする成分が入った美容液や マッサージでのお手入れも積極的に行う必要があります。

 

どんなに忙しくても丁寧なスキンケアがものを言いますから
多少の時間は犠牲にしてくださいね。

 

そして、化粧品の成分によっても保湿効果が変わります。
たるみを予防、改善するのなら肌内部にしっかり浸透する処方のもの
そしてコラーゲンやヒアルロン酸を肌内部で増やしてくれる成分が効果的です。

 

 ほうれい線や顔のシワにはどんな化粧品を使えばいいの?(参考記事)

 

2.ストレッチでたるみを予防、改善

たるみの原因は筋肉の衰えも一つの要因ですから
毎日少しずつの時間でもストレッチをして肌のハリを取り戻しましょう。

 

いろいろなストレッチがありますが、毎日簡単にできるストレッチとして話題になっているのが『舌回し』です。やり方は簡単、歯の表面を舌でなぞるだけです。

 

 ほうれい線対策で舌回しをしているけど痛い!続けたほうがいい?(参考記事)

 

左上奥歯から右上奥歯に舌をなぞり、そのまま右下奥歯から左下奥歯まで
一周させるのを20周おこないます。
その後、さらに逆方向で20周おこないます。 普段あまり使われない頬の筋肉が使われるので最初のうちは疲れますが徐々に慣れていきます。

 

なれたら回数を増やしてきましょう。
早い方は3日で効果が出るとも言われているので是非試してみてくださいね。

 

3.姿勢を正してたるみの予防、改善

化粧品やストレッチでほうれい線の対策を行っても
姿勢が悪いと改善されないことがあります。

 

姿勢が悪いと血液やリンパの巡りが悪くなり、肌の細胞への栄養補給なども滞ってしまいます。そうなると、どんなにお手入れやストレッチをしても効果が出にくくなります。

 

こうならないために日頃から背筋を伸ばすことも大切ですし 骨格がゆがまないようにバッグなども片方の腕ばかりで持たないなどの工夫をしましょう。

 

また、冷え性なども巡りを悪くするので、普段から体を温めることも必要ですね。

 

以上の3つの対策を毎日の生活に取り入れれば、しわやたるみの予防改善につながりますから是非実践していつまでもしわのない若々しい肌を保ってくださいね。

 

 肌の老化とおさらば!ほうれい線向けの化粧品対策!(参考記事)