シワ隠しの化粧品はファンデ?それともBBクリーム??どっち

シワ対策の化粧品選びは、慎重になられる方が多いと思います。

効果も得たいし、お値段も高めですので、どれを選べばよいか迷われることと思います。

特にシワ隠しに重要なファンデーション選びは、BBクリームやファンデの種類も多く迷われる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでシワ隠しに適したファンデ選びを紹介します。

シワ対策のファンデとBBクリームの特徴

パウダーファンデは乾燥肌やシワが気になる方にはあまり適していません。

リキッドファンデ、クリームファンデ、エマルジョンファンデとBBクリームであればどれを使用しても良いと思います。

リキッドファンデ、クリームファンデ、エマルジョンファンデの方がカバー力はあります。

BBクリームは下地併用なので手間がはぶけます。

重要になるのは配合成分となりますのでしっかりと確認しましょう。

シワ対策用ファンデ・BBクリーム選びのポイント

リキッドファンデ、クリームファンデ、エマルジョンファンデは高保湿のものがおすすめです。

コラーゲンやセラミド、レシチン、そしてスクワラン等が入っていると乾燥肌でも仕上がりがしっとりとします。

BBクリームも保湿成分やエイジングケアができる成分のものを選ぶのがよいでしょう。

コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸、そしてEGF等が含まれているとたとえ乾燥肌の方でもしっとりとした仕上がりになります。

プラスして、紫外線対策効果があるかどうかも確認しましょう。

SPFの値が高いほど肌への負担が大きい物になります。

PAは肌を黒くしてしまうUV-A波をどれくらいカットするかを表しています。

シワ隠しに適した配合成分

タンパク質の一種であるコラーゲンは、細胞と細胞をつなげている役割りを果たしているので、肌のハリや弾力に非常に関係が深い成分です。

そしてセラミドは潤いを貯えながら肌を外部の刺激にから守り角層のバリア機能を保つするために必要な肌の重要なものだといえます。

そのためセラミドが不足すると、角層のバリア機能が落ちてしまい肌が敏感になって潤いも失われてしまいます。

スキンケアのなかで保湿能力が特に素晴らしいのはセラミドの細胞間脂質の保湿成分でしょう。

スクワランは肌への浸透性も高く、保湿効果も期待することができます。

レシチンは天然の界面活性剤で、保湿効果が高く皮膚の柔軟性を回復させてくれます。

EGFは、肌の新陳代謝が不安定になりがちな30代以上の方に最適な美容成分で肌の生まれ変わりをサポートしてくれるでしょう。

ヒアルロン酸は肌の中で潤いを保ちますので、しっとり感を与えてくれます。