目の下のしわをとる効果的なマッサージ方法を紹介

目の下のしわは、乾燥や表情のくせ、加齢、疲労、さらにむくみ、アレルギーなどなど原因は多くあるので、総合的な対策が必要となってきます。

目元は顔年齢を示すのにほうれい線と同じく大切な場所で目の下のしわは見た目年齢を大きく老けさせます。

気をつけなければいけないのは、睡眠不足とパソコンによる目の酷使といった生活習慣です。

目の周りのマッサージ

目の周りは、皮膚も薄くデリケートな部分です。

マッサージは優しくおこなうようにましょう。

力強くマッサージを行ってもかえって逆効果になりますのでご注意ください。

目頭から目尻に向かって目の下のしわを伸ばすように目の周りをなぞるようにマッサージしてください。

そして目元専用の美容液クリームなども取り入れて目の下が乾燥しないように注意しましょう。

目の下瞼によくクリームをなじませたら、リンパのツボが集まる目頭と目尻をゆっくり押します。

次に指のお腹を使って、ピアノの鍵盤を弾くように軽く目のまわりをタップします。

目の下瞼、目の上瞼などもタップして皮膚の血行を促します。

眼輪筋の働き

眼輪筋は、目のまわりを覆っているドーナツ状の筋肉です。

主な役割は、まぶたを開け閉めすることです。

筋肉の衰えによって、まぶたがたるみくまや老け顔につながります。

また、目の下のちりめんじわなどの目元のしわも引き起こします。

眼輪筋トレーニング

眼輪筋トレーニングは、中指を目頭、目尻に人差し指を置いてピースし少し上を見ながら目を細めましょう。

この状態で20秒程キープします。

これを朝、晩に3回おこないます。

次に、目をギュッと閉じて5秒間保ちます。

その後に思いっきり目を見開き正面を5秒間見てキープしましょう。

これを、見開いた時に見る方向を上下左右に変更します。

また、目をパチッと見開き、目で八の字を5回描きます。

反対周りも5回おこないましょう。

指先で目尻の少し上部を、斜め上に引き上げます。

そして目を10秒ほど閉じて負荷をかけます。両目同時におこないます。

顔は天井を向いた状態で目だけ下を見て、ゆっくり10回まばたきします。

次に、目だけ真上を見てあごを引いて10回ゆっくりとまばたきを繰り返します。

このように日々マーサージで血行をよくしたり筋肉を鍛えたりすることで、目の下のシワも徐々に薄くなっていきます。

なれるまでは大変ですが、入浴後などにクリームをたっぷりつけ日々ケアにはげみましょう。