目の下のしわをとる効果的なマッサージ方法を紹介

目の下のしわは、乾燥や表情のくせ、加齢、疲労、さらにむくみ
アレルギーなどなど原因は多くあるので、総合的な対策が必要となってきます。

 

目元は顔年齢を示すのにほうれい線と同じく大切な場所で
目の下のしわは見た目年齢を大きく老けさせます。

 

気をつけなければいけないのは、睡眠不足とパソコンによる
目の酷使といった生活習慣です。

 

目の周りのマッサージ

2014-12-17_213732目の周りは、皮膚も薄くデリケートな部分です。
マッサージは優しくおこなうようにましょう。力強くマッサージを行っても
かえって逆効果になりますのでご注意ください。

 

目頭から目尻に向かって目の下のしわを伸ばすように
目の周りをなぞるようにマッサージしてください。
そして目元専用の美容液クリームなども取り入れて
目の下が乾燥しないように注意しましょう。

 

目の下瞼によくクリームをなじませたら、リンパのツボが集まる
目頭と目尻をゆっくり押します。次に指のお腹を使って、ピアノの鍵盤を弾くように
軽く目のまわりをタップします。目の下瞼、目の上瞼などもタタップして
皮膚の血行を促します。

 

眼輪筋の働き

眼輪筋は、目のまわりを覆っているドーナツ状の筋肉です。
主な役割は、まぶたを開け閉めすることです。

 

筋肉の衰えによって、まぶたがたるみくまや老け顔につながります。
また、目の下のちりめんじわなどの目元のしわも引き起こします。

 

眼輪筋トレーニング

眼輪筋トレーニングは、中指を目頭、目尻に人差し指を置いてピースし
少し上を見ながら目を細めましょう。この状態で20秒程キープします。
これを朝、晩に3回おこないます。

 

次に、目をギュッと閉じて5秒間保ちます。その後に思いっきり目を見開き
正面を5秒間見てキープしましょう。これを、見開いた時に見る方向を上下左右に変更します。また、目をパチッと見開き、目で八の字を5回描きます。反対周りも5回おこないましょう。

 

指先で目尻の少し上部を、斜め上に引き上げます。
そして目を10秒ほど閉じて負荷をかけます。両目同時におこないます。
顔は天井を向いた状態で目だけ下を見て、ゆっくり10回まばたきします。

 

次に、目だけ真上を見てあごを引いて10回ゆっくりとまばたきを繰り返します。
このように日々マーサージで血行をよくしたり筋肉を鍛えたりすることで、
目の下のシワも徐々に薄くなっていきます。

 

なれるまでは大変ですが、入浴後などにクリームをたっぷりつけ
日々ケアにはげみましょう。